フィリピン在住、ゲーム好き。生き残るためにどうするべきかを考えます。

取締りがスタート!26日になりましたのでUBERの状況を確認したよ

本日から無許可のUBERドライバーに対する取締が始まりました。

この記事の目次

Xデーがやってきた

さて、先日お伝えした通り、本日26日以降、当局の許認可無しでのウーバードライバーには厳しい罰則が課せられるようになりました。

それはもうドライバーだけでなく私も恐れおののいているわけですね。ウーバーが無くなったら私、会社、行けない。遊び、行けない。なので今日は朝起きて憂鬱ですよ。またタクシーとの価格交渉を始めるのか、またストリートチルドレンと戦わなければならないかと思うと私のストレスが限界突破、会社休んじゃおうかしら、なんて思ってましたからね。

それで最後の望みを託しUBERアプリを起動したわけです。

稼働台数は明らかに減っている

私はマカティに住んでいるのでマカティ周辺の状況しかわからないのですが、明らかにアプリに表示される稼働台数が減ってました。やっぱりねー、くそー、なんか値段も上がってるし、どうせ呼んで来ないんでしょ、ちくしょー!!なんて1人猛っていたのですが、実際はいつもどおり車が捕まりました

え、これって超絶ラッキーってこと?いや、生まれてこの方ギャンブルで一度も勝った事のない私に運があるわけがない。これだと状況がわからないので運転手にインタビューしてみることにしました。

運転手とのインタビュー

私:今日から当局による取締りが始まったのは知っていますか?
運転手:え、なにそれ?

私:ざっくり説明すると今後、当局に無許可のドライバーは重い罰則が課せられるよ。
運転手:なるほどねー

私:もちろん、あなたは許可とってやってるよね?
運転手:あははは!

私:(笑)でもね、かなりのドライバーが許可を持っていないらしいんだよね、実際。今回取締りが始まったことでドライバーを辞める人はでると思いますか?
運転手:ほとんど辞めないんじゃないかな?

私:どうしてそう思いましたか?
運転手:罰則で高い金を払おうが、車を3ヶ月取られようが、辞めたら暮らしていけないじゃないか

私:その通りだと思います。
運転手:生活がかかってるからね、しょうがないんだよ。

ドライバーと話してみて

1ドライバーの意見ではありますが、今後たくさん摘発されるまでは稼働しそうだな、という印象を持ちました。しかしながらアプリを見る限り稼働台数は明らかに減っているので、雇われドライバーは稼働を辞めたのかな、と思っています。ちなみに雇われドライバーとは車の持ち主から1000ペソ/日くらいで車を借りている人のことです。車のオーナーは車を取られたらたまったもんじゃないですからね。

今後について

あくまの私の予想ですが、今後無許可ドライバーが一斉に許可を取るという事にはならず、摘発されるまでモグリで続けるのではないかと思っています。私は毎日ウーバーを使っていて、これまでに1000回は乗ったと思いますが、酷いトラブルには遭遇していません。変な道を選んだとかはあるけども。

むしろほとんど快適に過ごせていたのでぶっちゃけると許可があろうが、なかろうが、私はどうでもいいです。許可なしのドライバーのクオリティに負けるタクシーがダメなんじゃない?とすら思います。営業許可が無いことは悪いことですけども、私のフィリピンでの生活を快適にしてくれた事は疑いようがありません。

ダメなサービスは滅んでほしいですし、良いサービスは残って欲しい。私はUBERをいいサービスだと思っているのでなんとか解決策を模索し、今後も快適に私を運んで欲しいと思います。

8/15に政府からUBERに対し1ヶ月の業務停止命令がでました

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