フィリピン人スタッフをもっと信用しようと思った

1名スタッフが退職することとなり、欠員補充の採用活動をスタッフに任せてみることにしました

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この記事の目次

優秀なスタッフ達

控えめにいってうちのスタッフって超優秀なんですよ

いきなり何?って思うかもしれませんが、身内びいきでもなんでもなくて超優秀。私の言ってることを100%理解しようと努力し、実際に私の意向を制作物に100%反映させることができます。

ていうかね、私より優秀。それで思ったんですよ。


かばまる
私より優秀なら、私の仕事を落とし込んだらもっとうまくいくんじゃね?

私は採用活動に時間をかけるタイプで1度の面接で提出してもらったポートフォリオを元にじっくり1時間くらい話し込むんですよね。それによって私の通常業務が圧迫されていたという経緯がありまして、誰かにお願いしたいとは思っていたんですよ。

それでもし彼らが採用活動を行って、いい人材を採用できたら自分が会社に貢献できたと思えると同時に


スタッフ
このチームはわしが育てた

と思ってくれると思ったんですね。

そんなわけで100%信用して転職サイトへの原稿から彼らに任せることにしました。

ミーティングにて

思い立ったが吉日、思いついた瞬間にスタッフのリーダー(以下SV)を採用活動を行ってもらうために呼び出しました。


かばまる
1人辞めることになったから採用活動が必要になりました。
その採用活動を君にやって欲しいです。
わかりました!どういうスタッフを採用すればいいですか?

SV

かばまる
君が会社の力になってくれると思う人を採用してください。私からの要望は特にありません。
わかりました!

SV

私が伝えたのはこれだけですが全てわかってくれたようです。

転職サイトへと投稿する原稿を確認しましたが、過去の募集要項を元に更に魅力的な原稿となっていました。

仕事を任せない=信用してない

私はこれまでウェブ制作以外のタスクをフィリピン人スタッフに任せていませんでした。

それは彼らの能力を疑っていたのではなく、私と同じモチベーションを持って会社のコアな仕事をしてくれるかを疑っていました。

でもよくよく考えると私と同じモチベーションを持って欲しいと思うこと自体が間違いでした。そもそも彼らが私と同じモチベーションをもつ必要はありません。それぞれが違うモチベーションであっても彼ら本来の能力を発揮できるように環境を整えるのが私の仕事だということにやっと気づきました。

私が優秀なスタッフを採用できたのはとても幸運なことでしたが、彼らに任せればより良いチームを彼ら自身の力で育てていってくれる事を今は確信しています。