フィリピン在住、ゲーム好き。生き残るためにどうするべきかを考えます。

モンハンXX(モンスターハンターダブルクロス)はおじさんゲーマー感涙の出来だった!

全てのおじさんゲーマーにモンハンXXをオススメするよ!

この記事の目次

なぜモンハンXXはおじさんゲーマーにオススメなのか

結論から言うと、モンハンXX(モンスターハンターダブルクロス)はこれまでのモンハンの総集編であり、リアルタイムで過去のモンハンをプレイしていたファンにこそ楽しんでもらえる作品だからである。

下の画像は現在の技術で表現された初代モンスターハンターポータブルのココット村。音楽は当時のものにアレンジを加えている。

モンスターハンターシリーズで初めて100万本以上の売上を達成したのはPSPで発売されたモンスターハンターポータブル。この作品は2005年12月1日発売に発売されたので約12年前の作品となる。ベテランおじさんゲーマーであれば当然チェックしていたに違いない。PS2版がマイルドに調整されたこの作品はロード時間が長いという欠点を持ちがながらも当時としては画期的な作品だったのだ。

今の若い子たちに


かばまる
モンハンのマップ移動のローディングって昔は30秒〜1分くらいかかってたんだぜ

と教えたら驚かれると思う。

若いプレイヤーとのコミニケーション

ファイナルファンタジー3がニンテンドーDSでリメイクされる事が決まった時、「そこに隠し通路あるぞ」新聞を読みながら教えてくれた親父は、昔、光の戦士だった。というキャッチコピーが話題となった。

今やモンハンでもこのようなコミニケーションが可能となったのでなかろうか。モンハンプレイヤーであれば「森丘」のマップは隅々まで知り尽くしていることだろう。私が感動したのはモンスターのフンの配置がまったく以前と変わっていなかったことだった。

画像はモンスターのフンの場所。心なしかフンも若干リアルになった気がする。

「そこにウンコあるぞ」新聞を読みながら教えてくれた親父は、昔、ハンターだった。

なかなかいいじゃない。親子2世代にわたってモンハンをやるのであれば、このようなコミニケーションは素晴らしいと思う。

操作は当時と比べると親切になっているのでストレスはたまらないし、種類が増えた武器や狩技などの新しい要素であれば、逆におじさんゲーマーから若いプレイヤーに質問するのもいい。

そして圧倒的にFF3と比べてモンハンがコミニケーションツールとして優れている点は一緒に狩りに行けること、つまりマルチプレイが可能なことである。

ブラッシュアップされたゲーム性、音楽、グラフィック

私がおじさんゲーマーに勧めたいのはあくまでニンテンドースイッチ版である。

なぜなら美化されがちな思い出を上回るゲーム性、音楽、グラフィックの向上を成功させているのはニンテンドースイッチ版だからだ。

『思い出補正』というものをご存知だろうか。過去にプレイしたゲームにおいて、その当時は面白かったのに今もう一度プレイしたら面白くないという現象である。

人間の感性は常に変わり続けるものである。時代の流れによっては古いものがつまらなくなることの方が多い。

モンハンXXはそんな思い出補正によってがっかりされる事なく、現代のレベルで楽しめる素晴らしい作品である。

まとめ

モンハンXXは若者よりおじさんにこそ刺さる作品である。今作をプレイすることで当時プレイした時のことが色鮮やかに蘇り、それを若いプレイヤーに伝えたくなるだろう。

そのような思い出をゲームを通して共有したいと思わせてくれる今作はおじさん達にとって名作と呼ぶにふさわしい。

一人でも多くのおじさんがモンスターハンターダブルクロス ニンテンドースイッチ版を手にとってもらえる事を願わずにはいられない。