【決定版】ゲームでお金を稼ぐ4つの方法

ゲーム好きなら1度は考えるゲームを遊びながらお金を稼ぐ方法を考える

この記事の目次

ゲーマーの夢

私はゲームが大好きです。できればゲームばかりしていたい。ゲームをしてお金を貰えるのならまさに「好きを仕事にする」ことが可能になります。

そして実際にゲームで遊んで稼ぐ方法はあります。2016年の世界ゲームコンテンツ市場について、8兆9977億円というデータがでており、今年に入ってもまだまだ伸び続けていることが追い風となっています。

ゲームを作る、ではなくゲームをプレイしてマネタイズするというところにスポットをあて、実際にゲームで遊んでお金を稼ぐ方法を紹介していきます。

ゲームライター


今、どんどん需要が高まりつつあるのがゲームライターです。ゲームと一括りにしてもRPGなど時間がかかるものからソーシャルゲーム、オンラインゲームなど終わりがないコンテンツもあり、ライティングには時間がかかる事が多いです。そのためか、ゲームライターは現在人材不足のようです。それでは実際のゲームライターの募集要項をご紹介します。




どの募集も時給1,000円前後のアルバイトとなっています。ただし社員登用制度があるところもあり、ライティングの実力があればステップアップも可能なようです。

しかし、よっぽどセンスがない限りは長い長い下積みが待っていることでしょう。

ゲーム実況者


ニコニコ動画がメインだったゲーム実況もyoutubeに参加する人が増え、どんどんお金が稼げるようになっていたジャンルです。

キヨ、レトルト、ふぅ、幕末志士、ガッチマンなど、ゲームが好きな人であれば知っている人も多いのではないでしょうか。

トップゲーム実況者であるキヨの年収は詳細は公表されていないものの、ドワンゴ公式の資料から推測するに億は軽く超えています

ゲームでただ遊んでいるだけでは視聴者が面白く感じるはずはなく、ゲームの中で起こる出来事に対するリアクション、説明など、トークスキルや面白い発想が求められれます。更に動画を編集する技術も必要でゲームをプレイする以外にも地味な作業もたくさんあります。

e-sportsアスリート


いわゆるプロゲーマーと呼ばれる人たちです。企業とスポンサー契約を結び、そこからの資金提供とトーナメントでの賞金で稼ぎます。

日本人プロゲーマーは格闘ゲームに強い反面、FPSやRTSでは活躍できていない印象です。ちなみに格闘ゲームにおける2016年の賞金ランキング1位はDu “NuckleDu” Dang:約2,818万3,000円となっているのに対し、FPS、RTSを含めた賞金ランキング1位はJiao Wangs:約1億4,400万円となっており、日本人の格闘ゲーム以外での奮闘を期待せずにいられません。

韓国では国がe-sportsを推奨し、サポートしているとのことで、たくさんのプロゲーマーが存在しています。日本でもe-sports選手をサポートする仕組みができあがりつつあります。

e-sports連盟が発足され、外国人選手に対しe-sports用のビザを発行し、プロゲーマーがアスリートとして認められたということで大きな話題となりました。

攻略サイト運営


最近の若い方はよっぽど特定のゲームタイトルにハマらない限りは攻略本を購入しません。ほぼネット上の攻略情報で済ませてしまいます。

その為、発売した直後のゲームであれば多くのアクセス数を稼ぐことができます。アクセス数があればグーグル・アドセンスによる収入を期待できますね。目安として月100万アクセスに対しPV単価が0.05〜0.2円となるので収入は月5万〜20万円程度となります。

ただ、難点として旬が過ぎたゲームの攻略サイトはアクセスを集めることができないため、旬なゲームの攻略サイトを誰よりも速くサイトを立ち上げる必要があります。

もし、1人での管理が難しいと感じた場合は攻略wikiを管理し、ユーザーに攻略情報を投稿してもらうという方法もあります。

まとめ

個人で簡単に色々な方法で発信できるようになり、ゲームで遊んで稼ぐ方法も多様化してきました。本当にあなたがゲームが好きであればお金を稼ぐ事ができます。

しかしお金を稼ぐという事はゲームを好きな人に対するアウトプットをしていく必要があります。ゲームで遊んで、それをいかにうまく文章なり、トークなり、プレイなり、情報なりでゲーム好きを魅了するコンテンツを作り出せるかが鍵です。

ゲームで遊びながら稼ぐために必要なスキルはゲームが好きな人に対しアウトプットを上手にできるスキルという事になります。

私もゲームで遊びながらお金が欲しいのでこのブログでアウトプットの力を鍛えているのです。あーゲームしたい。