私が挫折した名作ゲーム『フォールアウト4』を紹介するよ

全世界が認めても私はクリアするまでモチベーションを保てなかったフォールアウト4を紹介します

この記事の目次

世間の評価が高いゲーム

皆さんはゲームオブザイヤーというものはご存知でしょうか。

ゲームに関わる複数のメディア(雑誌・ウェブサイト)がゲームを評価し、その年で最も優れたコンシューマーゲームに与えられる賞です。

この賞はゲーマー達にとって権威のある賞でして、ゲームが好きな人であれば受賞作品を全てチェックしていると思います。

私も例に漏れず受賞作はほぼプレイしていますが、プレイ中に突如


かばまる
クリアするのメンドクサ。。。

となって止めてしまうことがしばしばあります。
そんな私が止めてしまったタイトルの一つであるフォールアウト4をせっかくだから紹介しようと思います。

フォールアウト4

フォールアウト4は核戦争後のアメリカを舞台にしたロールプレイングゲームです。

このゲームはゲーム史に残る名作と言われています。海外では面白すぎて仕事も家族も失った人がいるくらいです。


何もこの男性が特別だったわけではありません。最近辛口評価が多めのアマゾンレビューにおいても

ただ、ただ、凄いの一言。

これをプレイするためだけにPS4買っても損はありません。
洋ゲーはバグが多いし、大味なので避けていたがいましたが
この作品はほんとに凄い。カルチャーショックを受けました。

未プレイの方、是非是非、プレイしてみてください。
もうアートの世界。人生損します、やらないと。本当に。

前々作、fallout3をひたすらプレイしたのが丁度今から約7年前。広大なマップをひたすら一人で回り続け、RAD(放射線被曝値)が溜まろうと薬物中毒になろうと、片手には散弾銃、片手にはスティムパック(回復薬)を持って狂人や突然変異したクリーチャーを狩り続けました。
発売から3年後、膨大な時間を犠牲にしていることに気が付いた私は心を入れ替え、今度は現実の経験値を上げ、peak(資格)を人並みに取り、前作のfallout:NVは唇を噛みちぎる思いで自分から遠ざけました。
やっと、やっと人生が軌道に乗ってきた矢先、fallout4発売の知らせを受け、気がつけばamazonで購入する自分が居たのです。
最初は、1日30分だけと制限を設けていました。ですが、最初のOPで断念。
ならば1日1クエスト。建築に気を取られた隙に廃墟探索が止まらない。
ならば1日ゲーム内時間で2日分。移動するだけでゲームの中では半日経っていた

今では、立派な将軍です。
街を復興させ都市にし、仲間を連れてジャンク集めに勤しむ毎日。強大な敵も、壮大な陰謀もまだまだ私を待ち受けていることでしょう。
こうしてはいられません。行かなければ

人は、過ちを繰り返す。

このような大絶賛のレビューが並んでいます。

もっとアマゾンレビューが見たい方はこちらからどうぞ。

こんな評価を見ていては流石の私も


かばまる
実生活に支障が出そうだから買うのを止めておこう・・・

とか思っていたのですが、最近プレイステーションストアってセールが結構多いんですよ。で何気なくストアを除いてみたら


かばまる
安いは正義!

と、すぐに購入を決意したのでありました。

挫折した理由

プレイし始めた時は


かばまる
うおー引き込まれるー!半端ねぇー!

と噂に違わぬ世界観に度肝を抜かれました。

日常から非日常への移り変わりが残酷なほどに上手に表現されています。導入は非の打ち所がなく完璧。あれを見せられて続きが見たくならない人はいないでしょう。

そして核戦争後の世界に放り込まれ、広大な世界を旅することになるのです。しかし進めるにつれてストレスが溜まってきました。

メニューのインターフェイスが煩雑

フォールアウト4のメニュー画面は主人公が腕につけている機械『Pip-Boy』を通して行うことになります。

その『Pip-Boy』を皆さんに見て欲しいんですけど

これがめちゃくちゃ見づらい!それで尚且つアイテム管理とかも煩雑でシンプルなドラクエのインターフェイスがいかに優れているかを思い知らされました

説明不足

このゲームにおいてのストーリー進行はマップにポインターが出るので迷う事はないものの、そこに行ってからの目的が分かりづらい時があります。

序盤でアーマーをとって敵と戦えみたいなイベントがあるんですけど、アーマーの電池を探すのにうろうろ、アーマーの場所が分かりづらくてうろうろ、


かばまる
あー、メンドクセー!

てな調子で結局アーマーなしで敵を倒しちゃったんですよね。その後も目的の敵が見つからずにうろうろすること多数。

その他にも自分で人を集めて自分の街を複数作れたりする要素もあるんですけど、説明不足どころかほぼ説明無し。めちゃくちゃググった

ハッキングっていう要素もあるんですが、もうよくわからんから全部無視しました。あと、レベルアップしたときのスキル割り振りとかも。。。言い出せばきりがありません。

移動時間が長い

まぁ、これはオープンワールドのゲームの宿命ではあるんですが、行ったことのない目的地には歩いて行かなければいけません。道中でいろいろな事に遭遇する事も多いので飽きが来ないといえばそうかもしれないのですが、早く目的地に行きたい時は邪魔以外の何者でもありません

戦闘が複雑かつ、つまらない

ロールプレイングゲームの場合、戦闘をたくさんする必要があるので戦闘が面白いかどうかはものすごく重要です。

今作では『V.A.T.S』と呼ばれるシステムが採用されています。このシステムを簡単に説明しますと、敵と遭遇した時に時間を止めてどこの部位を攻撃するか選択、どこの部位を攻撃するかによって攻撃成功率が変わり命中率の低い頭部にヒットすると大ダメージ。スタミナのような概念があり、そのスタミナが切れるとリアルタイムでスタミナが回復するまで逃げなければなりません。わかりましたか?わからないあなたは正常です。

時間を止めずに普通のシューティングのように攻撃することができますが、他のコールオブデューティーなどの有名シューティングと比べるとクオリティは高いといえず、まぁ、つまらない。

まとめ:私には合わなかったけどハマる人はハマる

私が挫折したポイントは

  • インターフェイスが煩雑
  • 説明不足
  • 移動時間が長い
  • 戦闘がつまらない

となります。

プレイ時間は15時間くらいかな。今でもたまに再開しますが5分で止めてしまいます。クリアしたいんですけど、一度ゲームにめんどくささを感じちゃったら難しいですね。

海外では9月26日に6本の公式アドオンなどを同梱した『Fallout 4: Game of the Year Edition』が発売されます。日本版はいつになるかわかりませんが、今からから買うならそちらを待って購入したほうがいいと思います。

Fallout 4: Game of the Year Editionは絶賛発売中です。

私には合いませんでしたがハマる人はとことんハマる恐ろしいゲーム。私もハマりたかったなぁ。。。

世界で絶賛されているゲームが自分に合わなかった時はちょっと寂しい。

Fallout 4: Game of the Year Edition 【CEROレーティング「Z」】 – PS4