32歳で会社を辞めてフィリピンに行った話:中編

【語学留学】32歳で会社を辞めてフィリピンに行った話:中編

非常にざっくりとしたプランでフィリピンへと出発した私。

私はプランの詳細を組み立てる事が苦手で、結構行き当たりばったりだったりします。ただ道筋はざっくり決まっているのでなんとかなっている気がします。

私の選んだ学校

マニラやセブの学校へ行くと私の性格上、遊んでしまうと思ったので田舎の学校を選びました。マニラから5時間のところです。また、英語でのやりとりに自信がなかった為、日本人が滞在しているところを選びました。

費用

食事、寮(1人部屋)込みで月15万くらいでした。実際はビザやら教科書やら他にもちょこちょこ取られます。授業は1日6~8時間くらい。

1日の勉強量

人生で1番勉強したかもしれません。宿題、自習も合わせると12時間とか。いつも眠くてフラフラで授業を受けていた気がします。土日は休みでした。しかし、土日を英語を使わず友だちなんかと過ごしてしまった時は月曜日になると英語が聞き取れなくなったり、喋れなくなったりして日頃のトレーニングの大事さを感じていました。いや、遊んでいたけど。

食事内容

これ、毎日違うようで同じでした。オクラ、オクラ、オクラ。オクラ地獄でした。2ヶ月目くらいまでは頑張りましたが、それ以降はかなりきつかったです。もし食事に問題がありそうならカップラーメンとか持っていくのマジおすすめ。

洗濯物

週に2回、決められた曜日に指定の場所に持って行くと洗濯してくれて次の日には引き取る事ができました。どこかのランドリーショップとは大違いです。

バッチメイトたち

英語学校に来るまでバッチメイトって言葉を知りませんでした。要は同じタイミングで入学した人ってことらしいですね。歳はバラバラで大体20~35位でした。みんな個性があって楽しかったです。最後は寄せ書きをしたりして、32歳で青春を味わったような気がします。卒業後もちょこちょこ連絡しています。英語学校でなければ絶対に出会わなかったメンバーなんで彼らの動向を見ているとワクワクしますし、私も今度会うことがあったらドヤ顔できるように頑張りたいと思いました。

連休、クリスマス、新年

私が学校に滞在した期間は10~1月の間です。クリスマスも新年もフィリピンで過ごしました。その他にも長期の休みが挟んだりして色々なところに行くチャンスがありました。バナウェイとかバギオとかサガタとかビーチとか色々。地元のお家なんかにもお邪魔しましたし、本当に楽しかったです。

土日の息抜き

外出には許可が必要でしたが、ビールを出してくれるレストランが学校の目の前にあったので、ふらっと行くことができました。まぁ、行くのは土日だけじゃなかったですけど。

後編へ続く