私がフィリピンにいる4つの理由

フィリピン人に、なぜフィリピンにいるのかをよく尋ねられます。

日本はすごい国でキレイで快適な先進国なのに、日本人であるお前はなぜここにいるんだと。
まぁ、日本がすごくても私がすごいわけじゃない、ダメ日本人を舐めるなよ、と一喝してもいいのですが、具体的になんでって言われると一言で伝える事ができなかったので自分なりに考えてみました。

1、日本では会えない人に会える

私が日本にいる時はほぼ社内での作業だったこともあり、いわゆる社会的地位をお持ちの方とお会いする機会がありませんでした。

私がラッキーだったのかもしれませんが、同時期に英語学校に通っていた人や仕事を通して日本にいたら絶対お会いできないような方たちと面識を持つことができました。

しかしながら持ち前の人見知りを活かし、それらの素晴らしい人脈を無に還す事に成功し、特にこれといって私の利益にはなっておりません。

あれ?

2、年中暖かい

年中、半袖、短パン、サンダルでOKです。

楽、圧倒的、楽

しかし、常夏で喜ぶの人だけではありません。インセクト的な輩も大喜びで闊歩しています。虫が苦手な人はきついでしょう。

かくいう私も虫が苦手でね。。。あれ?

3、愛嬌のある人達が多い

フィリピン人ってどんな印象がありますか?なんか陽気とかホスピタリティがあるとかいうじゃないですか?そのとおりです。

彼らと過ごしていると私の悩みなんてちっぽけなもの、今日だけよければそれでいいのです。そして私は勇気付けられる。

そして彼らは未来を見ぬフリをして今日を生きます。

かくして私は少しづつ彼らと距離をとっていくのです。あれ?

4、KTV(キャバクラ)が安い

日本よりも圧倒的にやすいです。90分1500ペソ(3200円くらい)くらいで飲めちゃう。なんなら指名もドリンクも無しなら600ペソ(1500円くらい)
フィリピンに来た当初は「おいおい、金払って女の子と話するなんて正気かい?そんな事しなくても話はできるじゃないか」みたいに完全に調子に乗っていた私ですが、1人で海外来てみ?金なんていくらでも払っちゃう。女の子と、というか人と話しがしたいのです。

そしていつしか彼女達が創りだす心地の良さと優しさに気づくのです。

そう、金が続く限りはね。あれ?

お気づきだろうか。。。

もし、誰かにフィリピンは好きですか?と質問されたら3秒間、黙るくらいには微妙な感情を持っています。

もし上記の4つに魅力を感じるなら、どうぞどうぞお越しください。