不思議な外観

【フィリピン】小さな頃からの夢がもう少しで叶うという話

子供の頃が憧れていたこと、なりたかったもの、してみたいものって誰にでもありますよね。

子供の頃、夢に描いたものはなんですか?空飛ぶ車、友だちになってくれるロボット、タイムマシンなど色々あるかと思います。私はゲームの中に入ってみたかった。

ゲームの進化

ファミコンから始まった私のゲーマー人生は常にテクノロジーの進化に驚かされてきました。当時の大人達にピコピコするとか比喩されたゲームは今や1つの芸術作品となるまで消化され、まさに体験する映画の様相を呈しています。

これ、CGで作られたゲームのキャラクターですよ。写真ではないのです。

ネイトさん

しかし、私が期待したゲームの進化はグラフィックの進化や表現の精細さだけではなく、圧倒的な没入感、つまりゲームの中へ入る事だったのです。

偶然見かけた子供の頃の夢

休日にラーメンでも食べようかとメガモールに出かけたら、ゲームの中に入っている人をみかけたんですよ。

それがこちらです。

夢の中

なんかデブが座ってるだけって思った?違うから!これ、ゲームの中に行くことのできる”ぼくのかんがえたすーぱーましん”だから!

それがプレイステーションVR!!

すーぱーましん

もちろん生粋のゲーマーである私なので、発売日から値段までチェックしてあるのですが、フィリピンにいるから無理かなと思っていたところにまさかの体験会。

簡単に説明するとVRとはヴァーチャル・リアリティの略であり、この未来的なかっこい器具をつけることによってプレイステーション4のソフトと連動し、例えば首を動かすと画面も連動して動き、まさにゲームの中に入ったかのような没入感を得ることができます。

ちなみに下記の動画では最初は戦いを楽しんでいますが、ストーリー上、車に美女と同乗することなり、そのあまりのセクシーさにプレイヤーが度々覗き込んでいます。ディスプレイに視線が反映されているため、会場の皆様の知ることとなってしまった案件です。紳士の皆様、どうぞご査収ください。(美女登場は1分10秒あたりからです)

ゲームがやりたくてそわそわする私(35歳)

で、メガモールの体験会に話は戻りますが、体験会の周りには結構な人だかりができており、みんな未知のスーパーマシンに興味津津であります。

うわー、超やりたい。けど人目が気になる。でも私がプレイしたらきっとあのデブのようにはならないきっとこんな感じ。

かっこいい

あー、無理、恥ずかしい。今度誰か連れて来て、偶然を装いつつやることにしようと心に決め、子供の頃の夢の実現は次回へと持越しとなるのでした。