るーさん

ルー語はどこまで通用するか

everyone でどこまで通用するか try しようぜ

ルー大柴さんのルー語

全然関係ないけど、芸能人にさんをつけると何か業界人気分になりませんか?なりませんか、そうですか。ルー語とは英語と日本語がコンバインでトゥギャザーな感じになっている言葉を指します。それでは早速フィリピン人たちにルー語が伝わるか試してみましょう。

オフィスにて

はい、それでは弊社のスタッフにルー語で話してみましょう。


かばまる
come here.

yes sir

スタッフ


かばまる
ここのdesignはだめだな。ここはadjust alignそれで20%biggerにして。大丈夫?

OK sir

スタッフ

OKだそうです。しかもちゃんと私の思い通りのものが出来上がりました。天才かよ。フィリピンのスタッフはとても優秀ですよ。フィリピンにてビジネスを考えてらっしゃる方はlet’s try。

UBERの運転手さん

UBER「is it ok follow the navigation sir?」

私「ここの道だけstraightでafter this way i wanna drop な感じにしたいんだけど」

UBER「ok sir」

OKだそうです。ちゃんと目的地で降りる事ができました。

KTVの新人さん

KTV嬢「こんばんは」

私「こんばんは。日本語はspeakできる?」

KTV嬢「わからない」

私「じゃあ、とりあえずビールをdrinkしたいんだけどいいかな?」

KTV嬢「what?」

私「だからビールをdrinkしたいわけ」

KTV嬢「i don’t understand. please speak english」

私「i wanna drink ビール」

KTV嬢「what?」

私「beer」

KTV嬢「ok」

おわかりだろうか

ルー語はコアな英単語を混ぜればほぼ100%伝わります。(フィリピンにて私調べ)ただ、上記のKTVの新人さんとのやり取りにおいて、コアな英語はビアァなわけですね。そもそも、フィリピンではタガログと英語を混ぜて話すことが多く、その点において既に彼らはルー語に近いものを話しているのかもしれません。で、実際コアな部分は英語になっている事が多いです。その為、ルー語は彼らにとっても割りと馴染みあるものだと思われます。

ちなみに日本向けKTVでは当然日本語を話せる子がおり、その場合は日本語、タガログ、英語が混じったルー語となります。実際、面倒くさいとか勿体無いとか日本語特有の言葉は彼女らにとっても便利らしく頻繁にでてきます。

また、私が知っているハーフの小さい子は自分の感情に合わせて日本語と英語を使い分けております。ルー語は割りとコアな部分を英語にしてあって合理的な構成となっており、フィリピンにおいてはルー語でコミニケーションは十分なんじゃなかろうか。