ペルソナ5を買って後悔した

またゲームの話。ゲームを卒業できない35歳。

後悔した理由

結論から言うと面白すぎる。今作品においてのコンセプトは怪盗となっているのですが、まさに時間泥棒。あのさー、35歳ともなるといかに彼女がいなくても結構忙しかったりするわけですよ。そんな私の週末をまるっと怪盗に奪われて謎の倦怠感に包まれました。

で、このゲームって高校生活を過ごしながら、コミニティを築きつつ(彼女もできるよ)心の闇を持つ人間の中にある欲望を奪取するというストーリーです。わかりましたか?はい。全然わからないですよね。でも、まぁ、そんなゲームなんですよ。

35歳になった私が高校生活。マジあれ違うくね?みたいな会話がリアルに進行していきます。唐突ですがときめきメモリアルってゲームを知っていますか?恋愛シュミレーションゲームの金字塔。
tokimemo
当時思春期だった私も例外なく遊んでいたんですが、あのシステムとドラクエみたいなRPGがドッキング。そのため、私の年代にも特に拒否反応なくすんなりと入ってくるのです。

ビジュアルデザイン

で、ペルソナおもしれー!だけでもいいんですが、特筆すべきは徹底したビジュアルデザインです。インターフェイスの統一感が半端じゃありません。ユーザビリティ上でストレスにならないギリギリまでデザインしてあります。実例をあわせて語りたいところですがペルソナ5は過剰なまでにネタバレを禁止していますので、それに沿ってスクリーンショットをアップするのはやめときます。

時間があるならオススメ

というわけで以前ちょっと紹介した60歳からゲームを初めて現在80歳のハードコアゲーマーのようにKTVのお姉さんばっかり追いかけまわしてないでプレイしてみるのもいいかもしれません。お金もかからないしね。