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フィリピンでの年明け

時が流れのは早いものでもう何度目かの年明け in フィリピン

仕事はもう始まってますか?

フェイスブックを見ると back to realtyの文字が鼓舞しておりまして、いい感じでほくそ笑んでいたのですが、私も仕事が始まるのを失念しておりまして、それを気づいた私はまさに現実に引き戻されました。しかしながら現実も悪いもんじゃない。ちゃんと怪我もなく休み明けに出社してくれたスタッフ達に感謝を伝えお仕事再開です。

今年の年明けは自宅で過ごしておりまして、特に特別なことはしなかったのですが家の近くでは花火がたくさんあがり、まさに360度、どこもかしこも花火だらけ。道には大量に爆竹がしかれ銃を空に向かってぶっ放す。それによって例年どおり落ちてきた弾に直撃する人が何人かいて死亡しているのであります。

おいおい、銃に弾をいれずに空砲にすればいいじゃんなんて、餅で何人も毎年死んでいる国の人間に言われても説得力はなく、それはそういうもんだ受け入れる私の心境に歳を感じさせられ、生えてきた白髪の数を数え切れなくなった昨今だからこそ、何かワクワクすることを始めなきゃ、ワクワクしなくちゃ人生は始まらないとか思いつつインスタグラムにキラキラの自撮りをアップしようとしたのも束の間、私のiphoneには最近やっているゲームの攻略サイトのスクリーンショットが並び現実から現実へ。

私と同時期にフィリピンにいた人はほとんど日本に帰っている

そして振り返ってみると私もフィリピンには3年か4年くらいいるわけで、そこまでに出会った日本人の方はほとんどが帰国しております。女性は主に結婚のため、男はフィリピンの糞みたいな日経現地企業に辟易として帰っていくのです。フィリピンに夢を見ることはかくも難しいものか。信念を貫く、いやむしろ、信念なくフィリピンに滞在する人なんかそんなにいない。

そんな私の信念はフィリピンのデザインを世界へ。才能ある若者の努力が報われるようひたすら頑張るのみであります。その若者のくくりに私もちょっくらお邪魔させて欲しいわ、ルパン?そう、そこには私も含め、決して若くはないですが老いを認めた時、それは言い訳と形を変えて自分自身をダサくしてしまうと若いころの私が言っていたので今が踏ん張りどころであります。

そんなね、孤独ながら奮闘しているところに迷い込む糞メール。フィリピンに進出したいんだけど、伝手がなくて困っている。助けてくれないかとの事で良心に身を任せ、何か手伝う事がありますかと聞いたなら25ドルをまず払えと意味不明なご返信。ご乱心。私、ちょっと人間不信になりました。これだからフィリピンのネガティブイメージが拭えないんですよ。フィリピン在住の日本人をカモにするカス日本人。本当に死ね。今すぐ死ね。まじで死ね。つっても本気で面と向かって言ったら殺されるのは私の方でしてやっぱり嘘です。生きてください。本当に頭の弱い人間をガンガン捕まえて、親や友人に自分のやっていることを恥じながらも続けてみてください。その先にあなたの幸せがあるというのなら私はあなたを応援,,,,しません。

やっぱり死ね。

信念の新年の抱負

真っ当なやり方で儲ける。これですね。頑張りたいです。

それにしても最近はビットコイン周りがくっさいなー。たぶんこれを商材にして胡散臭いベンチャーがフィリピンでたくさん沸きますよ。ぞくぞくします。