ファイナルファンタジーはフィリピンでも人気

なんの行列かと思ったらファイナルファンタジーでした。

500万本売れたらしい

ついに10年越しで先日発売されたファイナルファンタジー15。今回は初の世界同時発売で発売日初日で500万本売れたらしい。言語が12カ国含まれているのでどこの国で買っても安心ですよ。私はダウンロード版を買ったんですがフィリピンの激遅インターネッツによりまだ遊べていません。PLDT死ね。というかトータル52ギガってなんなの。

ゲーム屋の行列

フィリピンではゲームの正規品を買うという事がほぼありません。価格は日本と一緒なので。そんなフィリピンでもゲーム屋さんにて長い行列を見ました。なにかと思って聞いてみたらファイナルファンタジーじゃありませんか。

いやーすごい。フィリピンの物価の感覚でいったらね、ファイナルファンタジーは5万円くらいする感覚ですよ。一本のゲームにそれだけの価値を感じますか?私は間違いなく買わないですね。しかし多くの人にその価値があると判断させるファイナルファンタジーは間違いなく化物コンテンツなわけです。

エンターテイメント事業の可能性

やっぱり夢がありますよね。なんかMNL48(マニラ48)なんてクソを日本から持ってくる企業もあるようですが、本物のエンターテイメントがフィリピンから生まれることを切に願っております。